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SERVICE GUIDE

FP Cafe(FPカフェ)の
料金と仕組み

公式サイトを 2026年9月6日 に確認して、相談料・支払い方法・キャンセル規定を整理しました。「結局いくらかかるのか」が分かりにくいサービスなので、そこを先に書きます。

FP Cafe とは何か

FP Cafe は、ファイナンシャルプランナー(お金の相談パートナー)を探して直接申し込む、マッチング型のサービスです。保険代理店が窓口になる型とは仕組みが違い、相談相手を自分で選んでから申し込みます。

サービスの型FPを探して直接申し込むマッチング型
登録FP女性のお金の相談パートナーのみを登録(公式明記)
登録の基準面談で資格・相談実績・メディア実績を確認し、「人間力」「お客様に対する姿勢」の一定レベルをクリアした専門家のみ
会員登録無料。月会費・年会費もなし
無料で使える範囲「みんなのマネー相談」の閲覧・投稿など
有料になる範囲個別有料相談のみ

料金:公式の「支払い例」と、実際のFPの提示額は別物

ここがこのサービスで一番誤解されやすいところです。公式の料金ページには「面談 90分 8,640円」という支払い例が載っていますが、これは定価ではありません。実際の相談料はFPごとに違い、公式のFP一覧には 11,000円〜・16,500円〜・44,000円〜 といった額が並んでいます。

公式の支払い例①面談 90分 8,640円(支払金額 8,640円)
公式の支払い例②面談 90分 8,640円 + キャッシュフロー表作成 27,000円 = 35,640円
実際のFPの提示額FPごとに異なる。公式一覧では「面談 11,000円〜」「面談 16,500円〜」「面談 44,000円〜」などの表示がある
初期費用登録料無料。月会費・年会費なし
読み間違えやすい点:「8,640円で相談できるサービス」ではありません。金額を確定させるには、申し込む前にそのFPのプロフィールにある「相談料金」を見る必要があります。さらに「〜」表記なので、相談内容によってはこれを上回ることがあります。

実際の面談料は、3,300円〜から 44,000円〜 まで幅がある

公式の「FP Cafe の使い方」には、「個別有料相談の料金は各お金の相談パートナーの方で異なりますので、明記されている金額をご確認ください」と明記されています。実際に公式のFP一覧に表示されている額を 2026年9月6日 に拾ったところ、以下のように幅がありました。

面談料の表示例備考(公式一覧の表示)
3,300円〜最も低い帯。対応エリアは関東中心でオンライン対応あり
8,800円〜オンライン・電話相談可で全国対応
11,000円〜北海道在住だがオンライン・メールで全国対応
16,500円〜首都圏中心、オンライン・メール相談可
44,000円〜最も高い帯。面談対応は首都圏4都県
金額未表示一覧上の表記が「面談 円〜」となっており、金額が入っていないFPもある
最低と最高で 13倍の差があります。しかもすべて「〜」付きの下限表示で、金額が未表示のFPもあります。つまり「FP Cafe の相談料はいくら」という問いには、サービス全体としての答えが存在しません。選んだFPのプロフィールを見ることが唯一の確認方法です。

申込から面談までの流れ

① 探す「お金の相談パートナー一覧」で、得意分野・対応エリア・相談料金を見て選ぶ
② 試す(無料)「みんなのマネー相談」に投稿するとパートナーから回答がもらえる。ここまでは無料
③ 申込・決済個別有料相談を申し込んで支払う
④ 日程調整支払い完了後に個別メッセージ機能が使えるようになり、相談パートナー本人と日時・場所を決める
⑤ 面談約束した時間と場所で相談する
順序に注意が必要です。日程調整は「支払いの後」です。先に日程を押さえてから払う流れではありません。なお公式は「申込後数日経っても相談パートナーから連絡がない場合は問い合わせフォームへ」と案内しています。

支払い方法:クレジットカードは2ブランドのみ

原則クレジットカード払い
使えるカードVISA と MASTER CARD の2つのみ
それ以外銀行振込決済に対応。問い合わせフォームから連絡し、指定口座へ振込む(振込先はみずほ銀行
振込手数料利用者負担
JCB・AMEX・ダイナースについては公式に記載がありません。カードを一枚しか持っていない場合は、申込前にブランドを確認しておいてください。

キャンセル・変更・追加料金

このサービスは、申込後のやりとりが運営会社ではなく相談パートナー本人との個別メッセージで進むのが特徴です。窓口が間に入らない分だけ、手続きの流れを先に知っておく価値があります。

キャンセル申込んだ相談パートナーに個別メッセージで連絡する。連絡が取れない場合は問い合わせフォームへ
支払済みの場合内容確認後、指定口座へ返金。返金時の振込手数料は利用者負担
オプション追加・延長相談パートナーと個別メッセージで協議し、相談パートナー指定口座へ直接支払う(振込手数料は利用者負担)
日程・面談時間の変更相談パートナーと個別メッセージで調整
連絡が来ないとき申込後数日経っても相談パートナーから連絡がない場合は、問い合わせフォームへ連絡するよう公式が案内している

公式の「満足度 98%」の扱い

公式サイトには「相談者様の満足度 98%!」という表記があります。ただし母数・調査時期・調査方法の記載は見当たりませんでした(2026年9月6日 確認)。数字自体は公式の表記ですが、他社と比べる際の根拠にするには情報が足りない、というのが正確な読み方です。

向いている人・向いていない人

向いている人
・相談相手を自分で選んでから申し込みたい人
・女性のFPに相談したい人(登録は女性のみ)
・保険の勧誘を前提にしない、有料の相談を探している人
・まずは無料の「みんなのマネー相談」で相性を見てから決めたい人
向いていない人
無料で面談まで済ませたい人(個別相談は有料)
・金額を事前に一律で確定させたい人(FPごとに違う)
・窓口が間に入って日程調整してほしい人(相談パートナーと直接やりとり)
・JCB・AMEX しか持っていない人(カードはVISA・MASTERのみ)

よくある質問

会員登録にお金はかかる?かかりません。登録料無料で、月会費・年会費もありません。有料になるのは個別有料相談を申し込んだときだけです。
無料でどこまでできる?「みんなのマネー相談」の閲覧・投稿ができ、投稿するとパートナーから回答がもらえます。個別の面談は有料です。
相談料は一律?いいえ。FPごとに異なります。公式も「明記されている金額をご確認ください」と案内しています。確認した範囲では 3,300円〜 から 44,000円〜 まで幅がありました。
公式の8,640円という金額は何?料金ページに載っている支払い例です(面談90分の場合)。定価ではなく、実際に申し込むFPの表示額とは別物です。
キャッシュフロー表も頼める?公式の支払い例には「面談90分 8,640円 + キャッシュフロー表作成 27,000円 = 35,640円」というケースが示されています。
男性のFPに相談できる?できません。公式に「女性のお金の相談パートナーのみを登録」と明記されています。
地方でも相談できる?FPによります。一覧には「オンライン・メール相談可 ※全国対応」「電話相談可 ※全国対応」と表示されているFPと、面談対応エリアが特定の都県だけのFPが混在しています。
使えるカードは?VISA と MASTER CARD の2つです。それ以外は銀行振込(みずほ銀行)で、振込手数料は利用者負担です。
途中でキャンセルしたら?相談パートナーへ個別メッセージで連絡します。支払い済みなら内容確認後に指定口座へ返金されますが、返金時の振込手数料は利用者負担です。
運営会社は?Money&You Inc.(公式サイトのコピーライト表記による)

無料で相談したい場合は

FP Cafe は個別相談が有料で、金額はFPごとに3,300円〜44,000円〜と幅があります。「まずは費用をかけずに相談したい」場合は、面談が複数回になっても無料の保険マンモスという選択肢もあります。ただし相談相手は自分では選べず、マッチングに1週間程度かかることがあります。

→ 保険マンモスはなぜ無料なのかを見る

このページの出典

本ページの料金・規定は、すべて下記の公式ページを 2026年9月6日 に確認した内容です。 料金や規定は変更されることがあるため、申込前に公式サイトでご確認ください。

個別有料相談料金について(FP Cafe 公式)
FP Cafe とは(FP Cafe 公式)
お金の相談パートナー一覧(FP Cafe 公式)
FP Cafe で相談する

会員登録は無料で、月会費・年会費もかかりません。
料金が発生するのは個別有料相談を申し込んだときだけです。

FP Cafe の公式サイトを見る →
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実際にどんな相談が寄せられているのかは、テーマ別の事例ページにまとめています。

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