FP相談 実例レポート

FPに相談したら
「え、うちって損してたの?」
ってなった5つの実例

2026年4月 更新

「FPに相談なんて、まだ早いかな」「うちは普通の家計だから関係ないかな」と思っていませんか?

実は何も特別なことをしていないのに、毎月数千〜数万円を静かに失い続けている家庭はとても多いです。気づいていないだけで。

FPに相談して初めて「え、そうだったの?」となった実際の事例を5つ紹介します。

01
保険の見直し
独身時代の保険を
結婚後も10年間払い続けていた
📋 こんな状況でした

40代・会社員の夫婦。夫が独身時代に「とりあえず」で加入した生命保険をそのまま継続。保険証券は引き出しの奥に眠っていて、何が保障されているかも把握していなかった。毎月の保険料は夫婦合わせて約4万円。

😲

「独身時代の設計のままでした。家族構成が変わったのに、保障の中身が全然変わってなかったんです。」

💰 相談後の変化
月 −12,000円

特約の重複を整理し、必要な保障だけに絞ったところ保険料が月1万2千円減。年間14万円以上の削減に。

ポイント:保険は「入ったら終わり」じゃない。結婚・出産・子供の独立など、ライフステージが変わるたびに見直すのが正解です。
02
固定費・サブスク
「使っていたつもり」の
サブスクが4つも生きていた
📋 こんな状況でした

30代・共働き夫婦。家計簿はつけておらず、クレジットカードの明細をちゃんと見たことがなかった。FPに家計全体を見てもらうため、クレジットカードの引き落とし一覧を初めて整理した。

😱

「解約したと思っていた動画サービスが2つ、使っていないジムの月会費、昔登録した音楽アプリ…全部生きてました。」

💰 相談後の変化
月 −8,400円

使っていないサブスク4件を解約。さらに通信費の見直しも加えて、固定費だけで月約8,400円の削減。

ポイント:サブスクは「気づかない出費」の代表格。クレジット明細を第三者と一緒に見ると、自分では気づけなかった支出が見えてきます。
03
住宅ローン
8年前の金利のまま
毎月「余分な利息」を払い続けていた
📋 こんな状況でした

40代・マイホームを購入して8年目の夫婦。住宅ローンは「組んだら終わり」と思っていて、金利の確認を一度もしたことがなかった。当時の変動金利は1.2%だったが、今なら0.4%台の商品もある。

🤯

「借り換えって手続きが面倒そうで避けていたんですが、シミュレーションしてもらったら総額200万円以上変わるって言われて…」

💰 相談後の変化
総額 −210万円

住宅ローンを借り換えた結果、残りの返済期間で総額210万円以上の利息削減。月々の返済額も約7,000円減った。

ポイント:住宅ローンは「借りたら終わり」ではなく、金利環境が変わった今こそ見直しのチャンス。FPに試算してもらうだけで具体的な数字が見えます。
04
税金・節税
NISAもiDeCoも「難しそう」で
5年間放置していた
📋 こんな状況でした

40代・会社員。NISAとiDeCoの存在は知っていたが「投資は怖い」「手続きが面倒」「よくわからない」で5年以上手を付けず。貯金は普通預金に眠らせていた。

😔

「5年間で使えたはずの非課税枠を全部捨てていたことになる、と言われたときはショックでした。もっと早く聞けばよかった。」

💰 相談後の変化
年間 −約4万円の税負担

iDeCoを活用することで所得控除が増え、年間約4万円の節税効果が判明。NISA口座も開設し、眠っていた貯金を少しずつ運用へ。

ポイント:「難しそう」で放置するのが一番損。FPに説明してもらうと、思ったよりシンプルで「なぜ今まで使わなかったんだろう」となる人が多いです。
05
医療保険
高額療養費制度を知らずに
「厚すぎる医療保険」に入っていた
📋 こんな状況でした

50代・夫婦2人暮らし。「病気になったときのために」と手厚い医療保険に加入。入院日額1万円・手術給付金あり・先進医療特約ありで保険料は夫婦合わせて月3万5千円。

😮

「高額療養費制度って知ってますか?と聞かれて、初めてちゃんと理解しました。公的保険でかなりカバーされるって知らなかったので…」

💰 相談後の変化
月 −15,000円

高額療養費制度で自己負担額は月最大約9万円に抑えられることがわかり、過剰な保障を整理。保険料が月1万5千円削減できた。

ポイント:民間保険は「公的保険で足りない部分を補うもの」。公的保険の内容を理解してから加入すると、無駄な保険料を払わずに済みます。

5つの事例を合計すると…

年間 約100万円

「知らなかっただけ」で失い続けていた可能性があるお金です。

5つの事例に共通していたこと

FPへの相談は、特別お金に困っている人がするものではありません。むしろ「何も問題ない」と思っている人ほど、気づかない損が潜んでいることが多いです。相談は無料なので、まず話を聞くだけでもまったく問題ありません。

あなたの家計にも
「気づかない損」が潜んでいるかもしれません

相談は無料・押し売りなし。まず話を聞くだけでもOKです。

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